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2018.03.29
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濤西会について

千葉県市川市を中心に活動している松濤館流空手道の道場で、老若男女問わず稽古に励んでいます。

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指導流派

松濤館流(しょうとうかんりゅう)

沿革

2002年2月1日
日本空手道 松進会 市川濤西塾として 独立会派に至る第一歩を標す
2003年1月1日
日本空手道 濤西会 発足 現在に至る (松濤館流の「濤」と師範の姓とを組み合わせた 名称とした)

加盟団体

  • 公益財団法人 全日本空手道連盟
  • 千葉県空手道連盟
  • 市川市空手道連盟

道場訓について

空手道を習う上で大事なことを説いています。

道場訓詳細

稽古場所と時間について

通常は下記の場所にて稽古していますが、変更になっている場合がありますので稽古予定をご確認ください。

市川公民館

4階多目的室 第二・四火曜日 18:30~20:00
(20:00~は主に一般向け)

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市川市立市川小学校

大体育館 毎週土曜日 18:00~21:00
(20:00~は主に一般向け)

第一・三・五火曜日 18:30~21:00
(20:00~は主に一般向け)

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お問い合わせ

見学・体験・お問い合せはこちら

入会を希望される方へ

小学1年生から70歳以上の方、ブランクがある方など男女を問わず募集しています。

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入会に際して

道場の雰囲気を感じて頂く為にまずは見学をお願いしています。稽古予定を確認して頂き、直接道場にお越しください。稽古時間中であれば出入りは自由です。見学当日は体験もできますので希望される方は、運動のできる格好でおこしください。

入会資格

原則小学生以上とさせていただいております。
(小学生未満はご相談ください)

会費等

入会金:3,000円
登録料:2,000円/年
会費:3,000円/月(小中学生・高校・一般)
※入会時には全ての合計金額が必要です

購入すべきもの

道衣・帯:12,000円程度~
拳サポーター(グローブ):3,800円
メンホー(顔面を守る防具):18,000円
胴プロテクター(胸・腹部用) :7,800円
その他試合に出場する際に年齢性別等によって必要になる防具があります。

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師範紹介

生涯現役と自ら宣言する西谷健佑師範を紹介します。

経歴と資格

師範紹介

生涯現役と自ら宣言する西谷健佑師範を紹介します。

昭和48年9月 日本空手道松進会(故・森本進 師範)に入門
昭和57年8月 第9回全国高等学校空手道選手権大会 出場(顧問:四宮裕爾 先生)
平成14年2月 日本空手道松進会本部指導員を経て市川市に稽古場を開設させる
平成15年1月 日本空手道濤西会を発足させる
平成17年9月 日本スポーツマスターズ2005 男子形1部 優勝
平成18年9月 日本スポーツマスターズ2006 男子形1部 出場
平成19年9月 日本スポーツマスターズ2007 男子形1部 出場
平成20年9月 日本スポーツマスターズ2008 男子形1部 出場
平成21年9月 日本スポーツマスターズ2009 男子形1部 出場
平成23年9月 日本スポーツマスターズ2011 男子形1部 出場
平成24年10月 日本スポーツマスターズ2012 男子形1部 出場
平成27年9月 日本スポーツマスターズ2015 男子形2部 第3位
平成28年9月 日本スポーツマスターズ2016 男子形2部 第3位
平成23年7月 関東スポーツマスターズ2011 男子形1部 出場
平成24年7月 関東スポーツマスターズ2012 男子形1部 第3位
平成25年7月 関東スポーツマスターズ2013 男子形1部 第3位
平成26年7月 関東スポーツマスターズ2014 男子形1部 第3位
平成27年7月 関東スポーツマスターズ2015 男子形1部 第3位
平成28年7月 関東スポーツマスターズ2016 男子形1部 第3位
  • (公財)全日本空手道連盟 公認 教士 六段
  • (公財)全日本空手道連盟 公認全国組手審判員
  • (公財)全日本空手道連盟 公認全国形審判員
  • (公財)全日本空手道連盟 三級資格審査員
  • (公財)日本体育協会 公認空手道上級コーチ
  • (公財)日本体育協会 日本スポーツ少年団認定育成員
  • 千葉県空手道連盟 理事・道歴保証人
  • 市川市空手道連盟 副理事長
  • 市川市体育協会 理事

指導員紹介

時に厳しく、時にはやさしく指導しています。

指導員一覧
  • 西谷師範

    公認六段 教士

    師範の紹介はこちら

  • 名誉顧問 故後藤貞夫

    段位:四段

  • 井上館長

    公認六段 錬士

    濤良館館長
    濤良館について

  • 村木指導員

    公認弐段

    広報部長兼事務局
    BMW大好き!

  • 朝武指導員

    公認参段

    事務局次長
    家族大好き!

  • 石川指導員

    公認弐段

    事務局総務担当
    俺も家族大好き!

濤良館とは

千葉県鎌ケ谷市で活動している松濤館流空手道の道場です。

詳しく見る

濤良館とは

千葉県鎌ケ谷市で活動している松濤館流空手道の道場です。小学生を中心に幼稚園児・ママさん会員が稽古に励んでいます。技術を学びながら強くて優しい心を育てる道場です。

指導流派

松濤館流(しょうとうかんりゅう)

加盟団体

公益財団法人 全日本空手道連盟
千葉県空手道連盟
鎌ヶ谷市空手道連盟

館長紹介

館長

井上良江

経歴

昭和54年4月
日本空手道松進会(父 故三橋 正治 師範)に入門
昭和61年9月
第41回 国民体育大会空手道競技会 出場
平成21年1月
館長として日本空手道濤良館を発足させる
平成26年7月
関東スポーツマスターズ2014 女子形1部 第3位
平成27年7月
関東スポーツマスターズ2015 女子形1部 第3位
平成28年9月
日本スポーツマスターズ2016 女子形2部 第5位

稽古場所と時間について

通常は下記の場所にて稽古していますが、変更になっている場合がありますので稽古予定をご確認ください。

みちる幼稚園

毎週火曜日 14:30 〜 15:30

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鎌ヶ谷第四中学校 柔剣道場

毎週木曜日 18:30 〜 21:30

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鎌ヶ谷中部小学校 体育館

毎週火曜日 15 :00〜17:30

GoogleMap

濤良館稽古予定

お問い合わせ

見学・体験・お問い合せはこちら

道場訓

この道場訓は松濤館流の事実上の開祖者、船越義珍先生のものでこの流派の道場において唱和されているものです。 「道場訓」とは、道場でどのような心構えで稽古するかを示したものですが、人間はどう生きるべきかを説いた「人生訓」とも言えます。
少しむずかしくて長いですが、空手をはじめる前にぜひこれを読んで理解してほしいと思います。

一、人格完成に努むること
空手道の目的とは、技術等だけを習得するのではなく、自分の心を磨き、正直で正義感のある親切な人、社会に役立つ人になるために努力できる人間になると言うことです。優しく暖かい心を持って、困っている人や弱い立場の人に対して、親身に助けてあげられるような人、正しいと思うことや世の中のためになる事を率先してできるように、そして人から与えられる幸せよりも、自分からしてあげると言うことを幸せだと思える人間になるために努力しましょうという教えです。単に強くなり試合に勝つだけではなく、つねに稽古し修行することが大事なのです。この言葉が最初にあるということは、これが一番重要であり、以下の四つの言葉は全てここに返ってくることを示しています。
一、誠の道を守ること
自分や他人に対し、誠実に真心を持って接しましょうということで、善悪を見きわめ、善に励み、うそや人の悪口・陰口を言ってはならないということを説いています。つまり、決められたルールやモラルを守り、人に迷惑をかけたり道徳に反する行為は、絶対にしてはいけないと言うことです。特にイジメなどもってのほか、ということです。もし悪い行いをしてしまったときには、素直な気持ちで「すみません」「ごめんなさい」と謝り、反省できる人になれるように、との教えです。
一、努力の精神を養うこと
「天才は1%の才能と99%の努力」とよく言われ、また「名人も人なり、我も人なり」とも言い、何事も努力無しでは実らないということです。日々の稽古や厳しい練習は、我慢することと耐える力を養います。つまり、いつも努力し、向上心と目標を持って稽古すれば、その精神は学校や会社でもきっと役に立つことでしょう。空手を通じて養われた忍耐力は皆さんが将来社会人になった時にはきっと、大きな財産になります。やっても無駄だ、あきらめよう」などと思わずに、努力は必ず報われると信じましょう。
一、礼儀を重んずること
空手は「礼に始まり、礼に終る」と言われています。礼儀というのは、他人に対する思いやりや尊敬、感謝の気持ちを態度や言葉や態度に表したものと言えます。たとえば、道場(体育館など)に入ったり出たりする時には、そこに人がいようがいまいが礼をします。これは、自分がここで稽古できるまでに関わってくれた人たちに対し、感謝の気持ちを礼という形で表現することなのです。また返事を大きな声と、きちんとした態度で「はい」や「ありがとうございました」と言わなくてはいけない、ということは「私はあなたの話をきちんと聞きました、ご指導ありがとうございました」という心を表したものであるべきだからなのです。そして、稽古以外でも礼儀を忘れるようでは空手をやる資格はありません。特に両親や先生方など目上の方に対しては、尊敬の気持ちをこめて自分から率先して大きな声で挨拶をして感謝の心を表すようにしましょう。
一、血気の勇を戒むること
暴力や喧嘩をしてはいけないということです。「 空手に先手なし」と言い、空手を暴力に使ってはいけないということを説いています。つまり先に暴力を振るうようなことや、乱暴で無謀なことをしてはいけないということです。喧嘩になりそうになったら、謝って済むことなら謝り、逃げられるなら逃げる、これが自分も他人も傷つけないことになるのです。逃げることは決して恥ずかしいことではなく、誰をも傷つかせないという立派な行為なのです。ただし、相手の不正な暴力によって家族や仲間、大事な人などが危険にさらされたときだけは必要最小限の技を活用しましょう。

道場訓にはいろいろな解釈が成り立ちますから、以上が全てとは限りません。しかし、何事に対しても常に誠心誠意の心を持ち、努力し、感謝し、そしてそれらを自分のものにするために努力することが大切だと心に刻んで稽古し、さらに日常を過ごすようにしましょう。